読書
「読書」カテゴリーの記事一覧
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自然 vs. 人間という単純な構図で終わらせない——『絶滅の牙』レイ・ネイラー
絶滅した動物に人間の意識をアップロードするというSFの発想から、動物の記憶・文化の所有権を問う一冊。200ページ強、コンパクトで読み応えあり。
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問題の本質はお金の不足ではなく価値を生む人の減少 --『お金の不安という幻想』
田内学著『お金の不安という幻想』の読書記録。老後不安の本質はお金の不足ではなく働き手の減少にあるという視点が鋭い。資産形成ハウツーを超えた、お金の構造論。
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大学で学び直す具体的イメージを持てる『もっと学びたい!と大人になって思ったら』(伊藤賀一)
伊藤賀一著『もっと学びたい!と大人になって思ったら』の読書記録。「学び直し=大学院」という思い込みが崩れ、著者の実体験から具体的な進路イメージを得られた一冊。
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『宇宙人と出会う前に読む本』読書記録: テーマと視点は良いが表現と設定が読者を冷めさせる
高水裕一著『宇宙人と出会う前に読む本』の読書記録。宇宙共通の知識を探るテーマは新鮮だが、「宇宙人偏差値」など読者を冷めさせる表現が惜しい。テーマと実現のギャップを正直に評価。
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『「好き」を言語化する技術』(三宅香帆):やばい、なんかよい、という伝え方では自分が納得いかない!
三宅香帆著『「好き」を言語化する技術』の読書記録。「やばい!」しか出てこない感動を言葉にするための「共感×新しさ」分解と細分化の技術。読書・音楽・映画好きにオススメ。
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『入門 日本美術史』(山本陽子): 親しみやすいたとえを交えて歴史の流れと重要美術家を追う
山本陽子著『入門 日本美術史』の読書記録。模倣と独自性を繰り返す日本美術の大きな流れをわかりやすいたとえで解説。美術展で「点でしか見られない」と感じてきた人へ。
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DIE WITH ZERO - やりたいことは年齢ごとに分けて考えよ、子供に相続するなら子供が若いうちに
「DIE WITH ZERO」読了直後と再読後の2段階の読書記録。やりたいことを年齢で整理する「タイムバケット」と子供への早期財産分与の視点が実践に役立った。
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『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』正垣泰彦:サイゼリヤの経営哲学
サイゼリヤ創業者・正垣泰彦の経営哲学本の読書記録。「なぜ自分はそう思うのか」を繰り返す思考法、教育の具体的定義、正当な評価の重要性。業態を問わない金言が多い。
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『サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ』正垣泰彦:サイゼリヤの経営哲学
サイゼリヤの2024年現在会長の正垣氏の著書である。中高生時代は底までお世話にならなかったが、子供がいる家族となってはサイゼリヤは欠かせないサードプレイスの1つである。他のファミレスに行ってもついサイ…
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『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆 - いつだって新しい興味(シグナル)はノイズから出てくる
三宅香帆著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』の読書記録。ハウツー本ではなく日本の労働史が軸。それでも「半身で働きながら読書を続ける」ヒントと次の本へのアンテナを得られる。